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カップル喫茶を探そう!!

風と鈴は、カップル喫茶というところに行って見ることにした。
カップル喫茶というもの知識はなく。
行った事のある人を知っているわけでも、誰かから聞いたわけでもなかった。
ということで ”まずは、情報収集をしよう。” とインターネットで検索を開始した。
Google で、カップル喫茶と打ち込むと、多くの情報がヒットした。
その中で、カップル喫茶と同時にハプニングバーというのも同一の様な括りでヒットをしたが、
どちらも名前は聞いたことあるが、具体的にどう違うのか? そこも、よくわからなかった。
ネットの地雷を踏まないようにウロウロして、わかったことは、カップル喫茶と言っても幾つかのタイプがあるということだった。

・単独の男女がOKの店とNGの店
・個室タイプの店とオープンタイプの店

単独OKの店は、気に入った単独さんがいれば、3人でプレイをしてもいいですよとのことだったが、
二人は、まだ、そのレベルには達していなく、そこはNGとした。
オープンタイプとは、広い部屋に複数カップル入り乱れてプレイをするような感じだった。
実際には、今まで入れ乱れた経験は無いのだが、このときは、なんだか乱交を想像し、個室タイプにすることにした。
また、お店は、新宿、渋谷に多数存在したが、場所柄その辺は過激そうで、これも外すことにした。
これで、お店選びの範囲は狭まった。
色々と調査の結果、荻窪と上野の2つのお店に絞った。
最終的に、行きやすさとHPの雰囲気で、上野の店に行くことにした。
お店選びをしているときは、楽しそうにしていた鈴が、行く日が近づくと少しずつ緊張をしていった。
”知り合いに会わないかしら?”
”変な人はいないかしら?”
”好きな人の前で、知らない男性に身体を見せていいのかしら?” 等等
その度に風は、気楽な振りをして、鈴の心を落ち着かせた。
”知り合いに会っちゃったらお互い様じゃない”
”変な人がいたら、ちゃんと鈴を守るよ”
”二人が楽しいと思えれば、それでいいじゃないか”

そして、最後にこう付け足した。
”例え鈴がどうなっても、風は鈴を好きであり続けるよ”

もちろん、僕だって、どうなるのか検討も付かない。



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はじめてのカップル喫茶

そして、僕たちは、あまりなにも考えずに、太陽が沈む前に、上野にあるカップル喫茶へと向かった。
とにかく、何を考えればいいのかもわからなかった。
裏通りにあるその店は、地図通りで、すぐに見つかった。
店に入るとき、微かな緊張を僕は覚えた。
それは、生まれて初めてラブホテルに入ったときのことのように、ちょっとした背徳心であった。
通りを歩く他人に、あの2人は、カップル喫茶に入っていったよって思われそうな羞恥心でもあった。
そして、その気持ちが、なんとなく新鮮で、僕の好奇心を刺激した。
鈴は、カップル喫茶が近づくと、緊張に顔を隠すように俯き、無言になり、僕の手を強く握った。
そのカップル喫茶は、狭い階段を上った2階あった。
その階段を、僕が先頭に立ち、後ろに並ぶ鈴の手を握ったまま、2人縦に並んで上っていった。
2階に着くと、そこには、木製のドアがあった。
そのドアを僕は、わざと何でもないように開けた。
迷いも躊躇もないように、なるべく普通にドアを開けた。
鈴の緊張感が少しでもやわらげばと思った。

カップル喫茶のドアを開けると、そこには狭い玄関があった。
そして、初老に近い年齢の男性が、店の奥から現われた。
「いらっしゃいませ」男性は、落ち着いた声と態度で言った。
僕は、辺りを見回しながら「靴、脱ぐのですか?」と聞いた。
「はじめて?」男性が、言った。
「初めてです」と僕は。見栄を張らずに本当のことを言った。
「こういったお店も初めて?」男性が言った。
「はい」僕は、答えた。
すると、その男性は、とても事務的に落ち着いた声と態度で、お店のルールを説明してくれた。
その態度が、僕を落ち着かせてくれた。

お店のルール
・それぞれが、個室になっているが、前後の部屋との間には、窓がある。
・窓に有るレースのカーテンを降ろしている部屋は覗き見はNG
・服を着たまま店内をウロウロしてはいけない
・相手の了解があれば、他の部屋に入ってもいい
・相手を見るときは、こちらも見せてあげること
・相手が、嫌がることはしないこと

要するに、お互い、見て見られて、楽しく刺激的に過ごしてくださいということだった。
僕は、なるべく緊張感のない声で、男性の言葉にうなずいた。

そして、説明が終わると、初老の男性は僕たちをお店の中へと案内してくれた。

風と鈴は、初めてカップル喫茶の店内に足を踏み入れたのだった。

つづく








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カップル喫茶に突入

僕達は、初老のマスターとおぼしき人の後ろに付いてカップル喫茶の店内へと足を踏み入れた。
緊張と好奇心が高まる。
それでも、なるべく冷静でいようと心がける。
深く息を吸い、息を吐く。
それを、鈴に悟られないように心がける。
受付と店内とを仕切っているのは、薄いカーテン一枚だった。
マスターが、そのカーテンを開ける。
僕が、マスターの後に続く。
その後ろに、鈴がいる。
そこには、照明を程よく落とした薄暗い通路がまっすぐに奥まで伸びていた。
通路の両側には、2人がけのソファだけの、小さな部屋が、左手に4つ、右手に3つ並んでいた。
薄暗い、店内に足を踏み入れた第一印象は、思ったほどの妖しくないということだった。
マスターは、振り向きもせずに通路の奥へと歩を進めていったので、僕たちはその後ろに付いて歩いた。
入って直ぐの部屋を見ると、仮面舞踏会に出てくるような仮面が壁に掛けられていた。
僕としては好奇心がくすぐられる。
そして、如何わしいイマジネーションが湧き上がってくる。

仮面をつけた全裸の男女が複数で絡みあう。
妖しげなインド風の音楽に合わせて男女の身体が柔らかく艶かしく動く。
蛇の性行為のようだ。
性典の始まり。

僕は、イマジネーションを振り払い、右手をみると、シャワールームとトイレがあった。
そこから、先は、両側に小部屋が並んでいた。
マスターは、奥へと進んでいく。
すると奥の部屋から、人の気配がした。
一番奥の一つ手前の左手の部屋に、一組だけ、お客さんがいた。
マスターは、そのカップルの所までくると、立ち止まり、一瞬悩むと、今いるお客さんの隣の部屋に案内してくれた。
初心者である二人を、気遣ってくれてるらしいが、なぜ通路を挟んだ隣の部屋なのか、そのときは、その理由がわからなかった。
僕たちは、とりあえず案内された部屋の中に入ると、僕が奥、鈴が手前に腰掛けた。
ソファと思っていたが、割と硬い、公園のベンチのような椅子だった。
「飲み物は?」マスターが、壁に貼られたメニューに視線を送りながら言った。
「アイスコーヒー」と僕は、言うと鈴の顔をみた。
「アイスティー」と、鈴は少し硬い声で言った。
マスターは、頷き、薄いレースのカーテンを閉めると一旦奥に引っ込んだ。

僕は、部屋の中を見回しながら、「こうなっているんだね。」と鈴に言った。
鈴は、正面を向いたままうなずいた。
隣の部屋から、囁くような話し声が漏れ聞こえてきた。
僕は、鈴を見る振りをして、隣の部屋を覗き込んだ。
レースのカーテン越しに、全裸の男女の姿が見えた。
僕の視線は、女性の乳房に釘付けになった。

つづく

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カップル喫茶の様子

小さな部屋の中の風景

小さな部屋の中には、ベンチ風の硬い椅子が壁際に置かれていた。
部屋の広さは、椅子に座り足を伸ばすと、前の壁に足が届く位だった。
ベンチ風の椅子は、横になったら、膝から先が外に出るくらいの幅だった。
前の部屋と後ろの部屋との境には、視線の位置に、それぞれに窓があって、その窓から前後の部屋を覗くことがで

きた。
部屋には、ドアはなく、洞穴のようで、通路を挟んだ隣の部屋を、覗くことが出来た。
窓とドアには、それぞれレースのカーテンがあり、それを降ろしている部屋は、覗いてはいけないとのルールにな

っていた。
もっとも、レースのカーテンなので部屋の中は、まるっきり透けて見えるのだが、それでも、初心者には、それが

なんとなく安心感があった。
椅子の下には脱衣籠が置かれ、その中にバスタオルが二枚丁寧に畳んで置かれていた。
部屋そのものには不潔感のようなものは無かった。

「カーテンを降ろして。」と、鈴が小さな声で言った。
僕は、前後の窓のカーテンを下ろした。
そして、一旦、椅子に並んで腰掛け、運ばれてきたアイスコーヒーを、一口飲むと、タバコに火をつけた。
隣の部屋のカップルは、30歳前後と思えた。
2人とも全裸で、女性は申し訳程度に、腰にバスタオルをかけていた。
僕は、女性の乳房をちらちらと意識してしまっていた。

女性は、気にする風でもなく、乳房と乳首を露出させて、男性と何か話をしていた。
僕は隣のカップルのことが気になった。
この2人はどんな関係なのだろうか?
こういったところによく来るのだろうか?
僕は、彼女の乳房をちらちらと覗きながら、そんなことを考えていた。

鈴は、無言で、俯き加減に隣に座っていた。
未知の世界に飛び込みかけてている緊張感が、伝わって来た。
僕は、鈴の手を握った。
鈴が、こちらを振り向いた。
顔が、強張っていた。
そして、僕は、鈴にキスをした。
いつものように、鈴の唇に唇を軽く重ねた。
何度も、鈴の唇を唇で挟むようにキスを重ね。
ゆっくりと、少しずつ、鈴の興奮を高めるように、重ねた唇を深く合わせていった。
やがて、2人の舌は、深く熱く絡まりはじめた。
鈴の唇から、小さなあえぎ声が漏れた。
そして、唇を離すと「シャワー浴びよう。」と僕が言った。
鈴は、「うん。」と、小さく頷いた。

つづく

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シャワールーム

僕達は、とりあえずシャワーを浴びることにした。
「先に浴びるよ。」と、僕は言った。
鈴が「うん。」と、まだ少し硬い声で頷いた。
そして、僕は、立ち上がると悩んだ。
いったい、何処で服を脱げばいいのだろうか?
入って来るときに見たシャワールームには、脱衣所がなかった。
それに、先ほど、服を着たまま、うろつかないようにとも言われていた。
結局、ここで脱ぐしかないのだろう。
そう、判断すると、僕は着ているものを脱いだ。
そして、トランクス一枚になった。
一瞬迷ったあげく、トランクスもその場で脱いだ。
こういう場所で、全裸になるということは、やはりある種の抵抗のようなものがあった。
とりあえず、バスタオルを腰に巻くとシャワールームに向かった。
隣のカップルは、特にこちらを意識していないように思えた。

シャワールームの中は、狭かった。
ざっと身体を洗い、シャワールームの中に有った歯ブラシで歯を磨いた。
そして、シャワーを浴び終わると、身体を拭き、鈴の待つ部屋へと戻っていった。
鈴は、先ほど同じ体制と思えるくらい、同じ格好で俯いていた。
「シャワーを浴びてくれば。」と僕は言った。
さっきから、なぜか、声が小声になっていた。
鈴は頷くと、服を脱ぎ始めた。
隣のカップルは、相変わらず、二人の世界に入ったまま、こちらを気にする様子も無かった。
鈴は、硬い動きで、ブラジャーとパンティの姿になると、バスタオルを身体に巻き、シャワールームへと向かった


シャワールームの部屋の明かりが着くと、ブラを外してシャールームへと入ろうとする鈴のシルエットが妖しく影

絵のように、小部屋の窓に写った。
見ている人は、僕一人だったが、他にお客がいたら、それを見られてしまう。
そう思うと、なんだか不思議な興奮を覚えた。


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カップル喫茶で全裸に。。。

僕は、一人になると、どこに視線を向けていいのか分からず、とりあえずタバコに火をつけた。
視線の片隅に写る、隣の部屋の女性の乳房が気になって仕方がなかった。
やがて、鈴は身体にバスタオル巻き、手に下着を隠すように持って戻ってきた。
鈴が帰って来るのを待っていたかの様に、隣のカップルの気配に変化が有った。
僕は、ちらりと見た。
女性は、男性の股間に顔を埋めているのが見えた。
「隣。」僕は、鈴に向かって言った。
鈴が、隣の部屋を見た。
男性の股間に顔を埋めている、女性の裸の背中からお尻の割れ目までが見えた。
そして、女性の頭が、男性の股間で、上下に動いていた。
やがて、男性の低いうめき声が聞こえた。
僕は、鈴にキスをした。
いつもの様に、まるで、二人だけしかいないように、僕は、鈴にキスをした。
唇を重ねながらも、僕は、隣の部屋を見ていた。
僕は、キスをしながら鈴の身体を優しく撫でた。
そして、僕は、鈴のバスタオルを外した。
カップル喫茶の中で、鈴が全裸になった。
鈴も、僕の身体を撫でながら、腰に巻いた、バスタオルを外した。
二組のカップルが暗い部屋で、全裸になっていた。
そして、女性は、フェラチオを続けていた。

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2人の女性の喘ぎ声

カップル喫茶の中で、僕達は全裸になった。
そして、レースのカーテン越しの隣の部屋には、やはり全裸のカップルがフェラチオを繰り返している。
日常には存在しない空間。
僕の指は、鈴の乳房を愛撫し続けていた。
全裸の鈴は、緊張しながらも、僕を信用し、僕の指の愛撫に感じ始めていた。
隣の部屋から、言葉にならない女性の喘ぎ声が漏れてきた。
艶かしくも、オスの心を掻き立てる、メスの喘ぐ声だった。
僕は、鈴の乳房を弄る手を動かしたまま隣の部屋を覗いた。
男性の指が、女性の股間へと伸び、指先が厭らしく動いているのが薄っすらと見えた。
女性は、フェラチオをやめ、大きく足を広げ、男性の愛撫を受け入れていた。
女性の喘ぎ声は、僕たちの存在を無視するように、徐々に大きくなっていった。
僕は、鈴の足を同じように広げさせた。
鈴は、抵抗をせずに、僕の誘導に合わせるように、足を広げた。
鈴の股間に黒々とはえている陰毛の奥へを指を這わせた。
股間の割れ目の周囲を焦らすように、指先で愛撫をした。
濡れていた。
知らないカップルがとは言え、相手も同じ事をしてるとは言え、他の人が傍いるこの場所で、鈴の股間は濡れてい

た。
鈴の身体が、僕の指にじらされて反応を始めていた。
いつもの様に、自ら腰を動かし始めた。
早く、私の感じるところを触ってと言いたげに、僕の指を追うように、鈴の腰が動いた。
鈴は、喉の奥のほうから、小さな声を漏らした。
「あっ。」はじめは、小さな声だった。
僕は、鈴の濡れた割れ目を二本の指で開いた。
割れ目の奥に隠れていたクリトリスに指先を置くと、指先を微かに振るわせた。
「あっっっ。」鈴の喘ぎ声が、突然大きくなった。
隣の部屋の、女性に負けないくらいの大きな声だった。
二人の女性の喘ぐ声が、薄暗い室内に、艶かしく絶え間なく木霊していた。
それは、今までに無い経験だった。


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カップル喫茶でフェラチオ

鈴の緊張は、まだ、完全には解けていないようだった。
鈴は、愛撫に感じて我慢ができなくなったように喉の奥から声を漏らせながらも、視線は、何処を見て良いのか戸惑い、壁の一点を見続けていた。
それでも鈴の喘ぎ声は、いつもの様に大きなり、その声を他の男性に聞かれているかと思うと、僕は、興奮を覚えた。
僕は、優しく鈴の足を持ち上げた。
鈴は、僕の意図を感じたように足の力を抜き、片足を僕の太ももの上に乗せた。
カップル喫茶の中で裸の鈴は、足を大きく開いた。
隣のカップルは、二人の世界に夢中になり、誰かに見られているわけではなかったが、誰かが前の部屋の窓らか覗いたら簡単に誰かに見られてしまうと思うと、なんだか、不思議な興奮が沸いてきた。
僕の心の中に、鈴の全てを誰かに見て欲しいという思いが沸いてきた。
何故、そう思うのか?
この時、まだ自分の心の中の欲望のような思いを正確に把握する余裕はなかった。
僕は鈴のクリトリスを優しく撫でる様に愛撫をした。
鈴は、濡れていた。
愛撫する僕の指に合わせて、鈴は、淫らな人妻になっていった。
僕の指は、鈴の濡れているバギナの奥まで飲み込まれていった。
熱く柔らかい鈴のバギナの中でゆっくりと指を動かし、刺激を繰り返した。
鈴は、溢れてくる官能の波に身を任せるように、濡れた身体を開き、喘ぎ続けていた。
鈴の指は、いつの間にか、僕の股間の硬くなった物を握っていた。
僕が指の動きを止めると、鈴は、身体を屈める様に、僕の股間へと顔を埋め、硬く勃起したものを口に含んだ。
僕は、鈴の背中を撫でながら、隣のカップルをちらちらと見ていた。
彼女は、彼氏の股間に膝まずく様に顔を埋め、口に含んでいた。
彼の勃起したペニスが、彼女の口を出入りしているのが薄っすらと見えた。
2人の女性が、フェラチオのテクニックを争いあっている様だった。

どの位の時が流れたのだろうか?
鈴の口での愛撫は、いつもよりも更に丁寧に思えた。
そして、僕の股間の物は、鈴の口の中で更に硬くなっていった。
二組のカップルは、お互いをどこか意識しながらも、二人の世界に沈んでいた。

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カップル喫茶のマスターの前で

やがて、隣のカップルは、帰って行き、カップル喫茶の店内は二人だけになった。
僕たちは、バスタオルで申し訳程度に股間を隠し、話をしながら少しくつろいでいた。
鈴の緊張も少し解けたようだった。
鈴の乳房は、薄暗い部屋に露になっていた。
「カーテンをあけよう」僕は、誰もいないのに、なぜか小声で言った。
「うん。」鈴は、一瞬戸惑ったあとで頷いた。

やがて、マスターが隣の部屋を片付けに来た。
片づけが終わると、僕たちの前の部屋から窓越しに覗き込みながら話しかけてきた。
鈴は、乳房を隠すことも無く、少し恥ずかしげに俯きながらも、マスターの話に耳を傾けていた。
マスターは、特に鈴の乳房には注意を払わずに、普通に話しかけてきた。

「この時間はね、ほとんどお客さんがこないんだよ。」マスターは、少しすまなそうに事実を告げてきた。
「そうなんですか」僕が答えた。
「昼間はフリータイムだから、午後の早い時間は、何人か来るんだが、夕方は殆ど人がいない。」
「何時ごろ混むのですか?」
「9時位からが混むな。」

覚えておこうと思った。
マスターと会話をしながらも、僕の意識は鈴に行っていた。
鈴は、恥ずかしげに俯きマスターから顔を隠すようにしながらも、乳房を隠そうとはしなかった。
僕は、マスターと話をしながら、鈴の腰にかかっているバスタオルの下に手を入れた。
鈴の太ももを撫でた。
マスターは、この店に来た、面白いお客の話をしてくれた。

裸のまま、部屋を回って飲み物の注文を楽しそうに取る女性の話。

裸のまま、首輪を付けて、犬のように四つん這いで通路を歩く女性の話。

縛られる、女性の話。

僕の指は、太ももから、股間へと移っていった。
鈴は、自ら足を開いた。
僕に触られ易いように。
鈴は、また、濡れてきた。

マスターは、気付いている。

僕は、鈴のバスタオルを少しずらした。
マスターにも、鈴の陰毛が一部見えているはずだ。

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カップル喫茶のマスターに見られて

僕は、マスターが話しをしてくれた内容を、頭の中で想像をした。
もし、鈴が、そんなことをしならばどうだろうか?
鈴の性格からして、そんな事を積極的にするというのは、想像しずらかった。
けれども、もし、俺が上手く誘導をしたならば、鈴は、何処までなら可能だろうか?

僕は、鈴の隠れた、性癖のような物を、露にしてみたかった。

鈴は、マスターを前にして、バスタオルに隠されてるとはいえ、僕にクリトリスを愛撫されて、感じ濡れていた。

僕は、鈴の中に多かれ、少なかれ、そういった部分があると、その時感じていた。

僕は、鈴のクリトリスを愛撫している指を使って、わざとらしくも、さりげなく、鈴の腰に置かれたバスタオルを外し

た。
鈴は、バスタオルの下で、開いていた足を、一瞬閉じた。
僕の、指は、太ももに挟まれた。
マスターが、ちらりと、鈴の股間の陰毛を見た。
僕は、指の愛撫を止めなかった。
もう片方の手で、鈴の太ももを優しく掴むと、鈴の太ももを、僕の膝に乗せた。
鈴は、僕の意図を理解したのか、抵抗をしなかった。

僕は、クリトリスを愛撫する、指先に力を込め、指先だけをバイブの様に小刻みに振るわせた。

鈴が、感じる愛撫の仕方だ。
鈴は、我慢が出来ないように、大きなあえぎ声を発した。

「私でよければ、見ていて上げますよ。」マスターが言った。
僕は、うなずいた。
鈴は、あえいでいた。
鈴の身体を、ずらしソファに浅く腰掛けさせ、もう片方の足をソファにかけさせ、M字に股間を開かせた。

マスターに、鈴は、全てを見られた。

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エッチな恋の お話です。
カップル喫茶や野外露出、そしてスワッピング・・・二人のエッチな冒険を綴った物語やネットでの女性との出会いを書き綴っています。

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